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CT、X-TV

2009/01/25 15:46 

1月22日

朝から検査のため、母とがんセンターへ行ってきました

CTの検査は、造影剤の注射がすご~く痛かったけど、難なく終了・・
X-TVは、CTの時の造影剤が体から抜けるのを待って、1時間後くらいに開始
この検査は、3回目だけどいつもいつもやっぱりイヤなものです

今までの2回はいずれも20分ほどで終わった検査なのに、
今回は30分もかかったし、今まで以上につらいものでした
薬を腸管に流し込むのも、空気を入れて腸管を膨らますのも苦しい・・・
だんだん投げやりな気持ちになりつつ、なんとか乗り切りました
検査結果は、ある程度予想していましたが、やっぱり思わしいものではなく、
それでも何かいいことを考えようと必死だった気がします

CTの結果、右の腎臓が水腎症になってしまっていました
これも、がんの影響です
幸い、左の腎臓はまだ異常が見られないので、少し安心できました

注腸バリウムの結果は、
今までも指摘されていた腸管が細くなっている2か所のところが
さらに細く、狭くなってしまっているという点、
そして、今までは見られなかった部分でさらにもう1か所で
腸管が細くなってしまっている、ということです
また、大腸の奥の方は検査不十分で、はっきりしたことは分からず、
分かった範囲で3か所の異常が見つかりました
これも、腹膜に点々と播種として散らばっているがん細胞が悪化してのことです
悩まされていた排便時の腹痛も、この腸管の狭さ故の激痛でした

がんが悪化していることが明白になったので、
今までのTS-1+シスプラチンの治療は変更せざるを得ません
翌日23日から、タキソールの治療を早急に開始することになりました
タキソールは、週に1回の点滴を3週間連続して行い、1週間休み
というスケジュールで、点滴は外来でできるんだそうです
シスプラチンより副作用が軽いという説明だったので少し安心しました

この抗がん剤治療で、効果が表れれば、
大腸の狭まりも、水腎症も改善される可能性があるということで、
前回話に上っていた人工肛門については、とりあえず見送りになりました
ただ、大腸がかなり狭いので、便秘薬を飲んで、下痢気味にし
排便を楽に行えるようにしていこうということです

ショックなこともあるけど、まだ施す手もあるので、
また気持ちを切り替えて、治療を頑張るつもりです

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