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お礼

2009/06/28 00:46 

6月28日

きょうへいです

無事、通夜、葬儀を執り行うことができました
お忙しい中にも関わらず、沢山の方々から、ご弔問・ご弔電を
うけ賜わり、深く感謝いたします

また先のブログでは、ご訪問くださる皆様から温かいコメント
をいただき、すごく救われ、たどたどしくではございますが、
妻とともに前を向いて歩いていきます

本当にいつも沢山の温かいお心をお寄せいただきありがとうございます
まずは、この場を借りてお礼申し上げます


妻が息をひきとる5日程前の昼、2人でいつもの散歩コースである
ローズガーデンに行き、そこで妻が僕に語りかけました

「もう先が長くないような気がする」

それを聞いて返す言葉も見つからず、黙っていると、続けて

「いままで、ありがとう」

と言いました

僕は、ただ涙して、「うん」と頷くことしかできず、
そのまま病室に戻りました

妻がそうであったように、同じ病で闘っていらっしゃる方は、
決してあきらめないでください

妻の母や父や姉や妹がそうであったように、周りで支えていらっしゃる方は、
これまでと同じように支えてあげてください

そして、そばに愛する人がいらっしゃる方は、僕たちがずっと望んでいた
ように、これまでと同じように愛し続けてください

ここに来てくださる皆様が、幸せで穏やかな日々を過ごせますよう、
ちいさいまるとともにお祈り申し上げます


散歩


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ごあいさつComment(14)Trackback(0) | Top ▲

ご報告

2009/06/21 05:50 

6月21日

夫のきょうへいです

妻かねて療養中のところ、
6月20日(土)午前1時21分胃がんのため永眠いたしました

妻は、プロフィールの記載にあるとおり、皆様に支えられ
最期まで周りに笑顔を絶やさず、前向きに生きることができました 
ほんとうに穏やかな表情でした

この日は、僕の32歳の誕生日でもありました

これまで、妻を勇気付け、励まして下さいました皆様には
故人に代わりまして心より御礼申し上げます

沢山のあしあとを残していただき、本当にありがとうございます




-----------------------------



誠に勝手ではございますが、本ブログにて、通夜、葬儀を
下記によりとり行いますこと謹んでお知らせいたします


    記

通夜 6月22日(月)18:00
葬儀 6月23日(火)12:00~13:00

通夜/葬儀
式場 金華堂  
   静岡県富士市松岡531-5
   TEL:0545-61-0252
喪主 浅田 恭平

以上、よろしくお願いいたします



「あしあと」Comment(40)Trackback(0) | Top ▲

外出

2009/06/12 22:11 

6月12日

夫のきょうへいです

いつもちいさいまるを温かく見守っていただき
ありがとうございます

今朝のブログでの宣言どおり、本日は、外出許可を
いただき、病院から車で30分ほどのところにある、
沼津御用邸記念公園へ、妻の父と母そして僕の4人で
あじさいを見にいきました

あじさい

前回の外泊以来、久しぶりの外出であり、「今日の出来事をブログに載せよう!」
とはりきっていたのですが、少々疲れたようで昼過ぎには病院に戻り
そのまま、ぐっすりと眠ってしまいました・・・

お昼寝

最後に、今朝の富士山の写真を撮り忘れたため、取り急ぎ、
4月ごろ病室から撮った富士山を以下アップ致します

富士山

どうぞよい休日をお過ごしください



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お散歩日和

2009/06/12 09:32 

6月12日

おはようございます
いつも、ブログへのご訪問、メッセージありがとうございます

今朝は、天気がよく、病院から富士山が綺麗にみえました
このところ、雨が降ったりとすっきりしない日が多く、外へ出る
ことも少なかったため、今日はいつもより活動的にすごしたいと
思います

お庭




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イベント

2009/06/05 20:31 

緩和ケア病棟では、毎月様々なイベントがあります

なので、今回のイベントに早速参加してきました
まずは、リフレクソロジーです

リフレ


病気の症状により、足のむくみがひどく、リハビリや足浴などの
処置をしていますが、今回のイベントにリフレクソロジーがあったため、
足のむくみを解消してもらうために、お願いをしました

途中眠ってしまうぐらい、いいにおいのパウダーで癒されました

次に、「いのちのスープ」をいただきました

これは、料理研究家の辰巳芳子さん直伝の「いのちのスープ」を
彦根市立病院の緩和ケア科の先生が作りにきてくれました

一杯のスープが、病に苦しむ人をすくってくれる そう確信した
辰巳さんは、スープの研究に力を注ぎ、「いのちのスープ」を考案
されたようです

その魅力に惹きつけられた彦根市立病院の先生が
自身の病棟の患者様にもスープを提供したいという強い思いで、
辰巳さんに教えを請うたようです

いのちのスープ


梅と昆布と玄米でだしをとった、あっさりとした飲みやすいスープでした
主人は、「例えるなら、品のいい梅昆布茶みたいだった」といっていました

また、イベントがあれば、更新していきたいとおもいます


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